毎日の仕事と子育てと家事でぎりぎりどん底の妻を救ってくれた「5つのコスメの教え」とは?

ガサガサの肌、目の下にクマ、暗い表情、疲れ切ってやつれてしまった彼女を毎日見ていた辛い時期のことを思い出します。

そう、彼女はもうボロボロだった。
彼女、つまり僕の妻は、まだ30代前半なのに。

毎日、仕事と子育てと家事でぎりぎりの生活。彼女は、自分にかまう気力なんてなかった。
もちろん、結婚前は、美容には普通以上に気をつかっていて、正直キレイだなと惚れた。
日傘と遮光グッズは離せなかった。紫外線が、肌の光老化を引きおこすことを、当時もっとも恐れていたんだ。
白くて、いつも潤っていた肌で輝いていた。
肌に自信もあったし、そのまま年を重ねるのかと、彼女は考えていたようだ。

だから、なおさら、毎日、鏡を見るのが辛かったんだと思う。
彼女の目は、絶望を見ている人のように、底深く濁っていた。

そう、彼女と同期入社であるMさんと、同じ職場になるまでは・・・。

Mさんは、妻と同じ年齢なのに20代によく間違われるほど若くて奇麗だった。

「どうせ、バカ高い化粧品に金をつぎ込んでいるんだわ。かわいそうに。」
最初は、正直妻はそう思ったらしい。

しかし、せっかく家族といても笑顔も見せられないのは良くないと、妻も感じていたのだろう。
たまたま二人だけになった時、さっそく、Mさんに相談した。

「私も、以前はそうだったのよ。」
Mさんは、ストレス過多になると、女性ホルモンの分泌が崩れ、様々な肌トラブルになってしまう事を色々教えてくれた。

「たまに、いいかもと思えるコスメがあっても、それまでの流れそのままに、結局気を使っていなかったのね。
それに、高いので簡単に試す気にもならないしね。」

その一言に、妻の中では、その通り!という声が聞こえたそうです。
初めから、効果が出るまで時間がかかるし、効果も小さいのではと思って、
あきらめていた自分が、まるで他人のように思えたらしい。

妻は、Mさんに教えてもらったことで、効果がはっきりしないコスメのどれがいいのか、探し迷わなくなったのでした。
なにより、自分の肌年齢に自信が持てるようになったんです。
私も、正直、妻に惚れ直しました。妻も、旦那からの熱いまなざしが、まんざら嫌いでもなさそうです(ポッ)。
娘がもう少し大きくなったら、一緒にコンサートに行くことが夢だと話してくれています。

そして、Mさんに教えてもらった5つのことは、今でも妻の宝物です。
その1 コスメは、あれこれ一杯手を出さないこと。
その2 どの位までキレイになるか、具体的な目標を持つこと。世界で一番は最初から無理!と考える。
その3 ある年齢からはエイジングケアに挑戦する意識を持つこと。
その4 信頼できるコスメを選ぶこと。
その5 化粧品は、潤い天然成分を補充してくれるものを使うこと。
これだけです。

あっ、忘れてならないのは、ストレスを溜めないためにも笑顔であふれる生活をすること。
この教えを守って、笑顔でいてくれる妻が、僕は大好きです。

結局、妻の場合、Mさんの教えを守って選んだコスメは、『フルアクレフ』と言う化粧品でした。
妻によれば、ヒアルロン酸より保湿力があって、辺見えみりさんが自分を含めた同じ様な年代の女性に、美容成分の高濃度と使用感にこだわってプロデュースしたものなので、信頼できると思います。

辺見えみりさんご自身のブログでも、「友達や仕事仲間も、肌がワントーン明るくなった感じとか、肌がすごく潤う様になったよ!とか…たくさん感想もらいます。私も使い続けて半年ちょっとですが、最近メイクさんにも肌が違う!と驚かれます。肌の明るさが増したのか、写真の時や映像の映り方がちょっと変わってきた気がします。」という感想をアップしています。

「あっ。自分も。。。」
って感じた方は、うまく利用することでお肌の老化を防いで笑顔で過ごせる助けに、きっとなると思います。利用が初めてだったので初回が0円だったのも得したわと、妻は言ってます(笑)。
                              妻が大好きなY.N